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歯科Q&A
2003年06月14日
[ ホワイトニング ]
相談
歯の色と、歯並びで悩んでいます。歯の色は抗生物質が原因とも言われ、前歯の上下6本(計12本)が真っ黒な状態です。実は近くの歯医者さんでホワイトニングを来週より始めようと思っているのですが、少し頼りない先生で不安があるのでご相談です。初め、歯並びまで変えるつもり(差し歯のようなかたち)でしたが、「自分の歯(黒い歯)を大部分削らなくてはいけない事」「その後、年をとってからの心配」があり、ホワイトニングをやってみて、ある程度の色に変ったら、気になる歯並びだけを変えようかと自分では思っています。でも1年ほどかかるかもしれないと言われ、少し不安です。歯医者さんの立場からいくと、自分の歯は、なるべく残す方法の方がいいと思うのでしょうか?
回答
抗生剤による歯の着色は、ホワイトニングでは、なかなか真っ白にはならないことが多いです。歯の神経がないものは、歯のなかに薬を入れる方法があります(ウォーキングブリーチ)これは期待できますが、後戻りが数年でおきます。永久的に白さを維持したいのであれば、歯の神経のある物は、ラミネートベニア、歯の神経が無いものはセラミッククラウンが良いでしょう。確かに削るのは歯にとって良くはありませんが、精度の優れた物、Drの高い技術があれば、永久的にもつので、心配は無いと思われますし、あなたのコンプレックスがとれて、人前で大きな口をあけて、笑うことが出来るようになります。

※料金に関しては、相談当時のものを掲載している場合があります。詳細にはお問合せ下さい。


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