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17歳位から下の前歯に隙間が出来てしまいました。歯医者で治療していくうちに隙間がみるみるうちに広がってしまい、笑う事も嫌になる位です。
相談日:2006年08月18日 [ 矯正歯科 ]
私は14歳位から歯茎が腫れだし、その時の歯科検診で軽い歯肉炎と言われました。その時は気にもせず放っておいたら、17歳辺りで症状が悪化してしまい朝起きた時は口内のネバつき・食事中の軽い出血などが表れました。18歳を過ぎた頃には、歯茎から膿が出てきて痛みもでてきたので、これはヤバいと思い歯医者に行きました。今は出血も止まり、歯肉炎も改善しましたが、17歳位から下の前歯に隙間が出来てしまいました。歯医者で治療していくうちに隙間がみるみるうちに広がってしまい、笑う事も嫌になる位です。何とか歯を抜かずに矯正で治す事は可能でしょうか?
歯茎の隙間が気になるというお悩みですね。症状を伺った結果、矯正治療の前に歯周病の専門医に診てもらう必要があります。歯肉の退縮の治療は歯周病治療と関係があります。歯茎が健康であれば、矯正治療は何歳からでも可能です。矯正治療は、歯の凸凹や出っ歯、受け口、歯と歯の隙間などの治療ができます。
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